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近況報告

早朝のイセエビ漁

今日は、朝から雨ですね。皆さんは、どんなことをしていますか。私は、これから、「農泊・農業体験」のお客さんの受け入れをします。午後の初めのプログラムは、「太巻きずし」です。イセエビ漁の続編を伝えます。イセエビ漁は、早朝から始まります。昨日の午後、仕掛けた網を上げるのです。漁師さんは、まず、5時ごろ船を出します。港に帰ってくるのが、6時ちょっと前です。到着した船は、巻き上げて陸地に上げます。これから、家族総出でイセエビを網から外すのです。だから、6時前後の港は、帰ってくる船のラッシュです。

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イセエビの年齢は?

 

今日は、一日中雨でしたね。しばらく、安定しないようですね。さて、昨日の続編をお送りします。イセエビの年齢は、どのように見分けるのでしょうか?。漁師さんに質問をしたのですが、年齢が分かる部位がないようです。中を切ってみればだいたいわかるようですが、それはプロだからでしょう。私は、不思議で不思議でたまらなかったので、ネットで調べてみました。イセエビは、長いひげと曲がった腰から、長寿を連想させるということで、縁起が良いとされています。実際に、20年以上生きる個体もいるとされています。イセエビは、身体に年齢を判断できる部位がないため正確な年齢は判断できません。イセエビは、およそ、年間70グラム成長するから、300グラムの伊勢エビは,、4令と判断するのです。大型のエビやカニは、魚の死体などを食べて生活しています。生きているものを捕食するようにできていません。このことから、イセエビの大きさから、ある程度の年齢を計算することはできますね。調べるって楽しいし面白いですね。

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イセエビの水揚げ

 

私は、今朝4時半に起床し、5時に家を出ました。外は、真っ暗できれいな星空でした。早起きもいいものですね。車は、勝浦の浜行川漁港に向かって走りました。知り合いに「イセエビの水揚げ」の写真を撮らせていただいたのです。昨日の夕方、仕掛けた網を今朝、船の中に入れて帰ってくるのです。すごく遠いところに網掛けをするのではないのですね。船が5時50分頃戻ってきました。船をあげて、家族で網にからまったイセエビを外すのです。鉄の細い棒の先が少し曲がったものを使います。絡まったところを丁寧に外すのです。網を切らないように、イセエビを痛めないように、これは、すごく根気のいる作業です。漁業は、家族全員の協力で成り立っているのです。これは、農業と似ている部分です。4つの網は、1時間ほどできれいになりました。これで終わりではありません。網に絡まったごみを取り除くのです。そして、切れた網の修理もします。午前中、この作業です。そして、夕方、明日の水揚げのための網を掛けに行くのです。イセエビは、とても元気があります。ばたばたと跳ね返って、手のけがをすることもあるのです。大きいイセエビは、貫禄もあるし王様ですね。これから、しばらく、取材の続編を記載していきます。お楽しみに。

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写真の白い花は?

皆さん、台風の被害は、大丈夫でしたか。雨が続きましたね。いつになったら晴れてくれるかな。今、散歩をしていると写真の白い花を見ることが多くなっています。通ると、独特のにおいまで漂ってきますよ。何の花でしょうか。きちんと栽培をしている人もいるでしょうが、我が家の周辺の土手では、自然に見ることができます。そうです。「にら」の花です。にらの匂いもすごいですよ。白くてふさふさした花です。土手にもいろいろな花が咲くのですね。

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今では、珍しい風景になりました

今日は、一日中雨になりました。それだけではありません。とっても寒いのです。冬支度になってしまいました。2週間ぐらい前の散歩でみつけた風景は、私にとっては、懐かしくて珍しい光景でした。皆さんは、この写真をみてどんなことを考えますか。私が、子供だった頃は、いたるところで見ていましたが、今では、とても珍しくなりました。これは、「もみ殻によるくん炭」作りです。思わず、立ち止まってしまいました。土壌改良材として活躍してくれるのが、もみ殻くん炭です。もみ殻を400度以下の低温でいぶし炭化させたものです。土に混ぜこむことでふかふかになり水持ちがよくなります。特徴として,保湿性‣通気性・排水性の改善、土壌の微生物の増殖、酸性を中和する,消臭の効果が期待出来ます。

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びっくりするほどの大きさ

こんばんは、頼んでおいた「イセエビ」を購入してきました。もうびっくりびっくりです。1匹800グラムありました。こんなに大きなイセエビが、海の中にいるのですね。年齢は、どのようにカウントするのですかね。今日、新たな料理の仕方を勉強しました。蒸し器を使いますが、あらかじめ、水を沸騰させておきます。上に生きたイセエビを載せます。背中に塩を振ります。その上から酒を振りかけて、しっかりとふたをして、5~10分蒸して終わりです。マヨネーズの中に七味唐辛子を入れて食べれば、最高です。鮮やかなオレンジ色になります。

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我が家のイチジクです

こんにちは、今日は昨日と一転しとても寒かったです。明日からしばらく雨らしいので、小雨の中を頑張りました。作業内容は、「いちご」の植え替えです。マルチを張って,、紐みたいにのびた、孫のラインを植えるのです。さらに、トンネルネットを張って春までこの状態が続きます。時々、追肥を行います。さて、この果物は、「イチジク」です。私は大好きです。切り口から、白い液が出てきます。赤ワインで煮るのも美味しいのですが、やっぱり、そのまま食べるのが最高です。下から実っていきます、挿し木でつきますよ。

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この果実は、なあに?

朝から夕方まで、畑で仕事をする毎日です。1日、約25000歩ぐらい歩いています。もう足の付け根が痛いです。我が家の垣根の近くに実っている果実です。さて、名前は何でしょう。もうちょっと赤く色づくと思います。答えは,「むべ」です。アケビに似ていますが、違います。むべは、常緑性で果実は熟しても割れません。しかし、アケビは、落葉性で果実は、熟すと割れます。似ていますが違いがあります。食べられますよ。

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畑をきれいにしておくことは、もう大変

何をやっても、楽なことはないと思いますが、畑は、1年の内10か月間、毎日毎日、管理をしなければなりません。仕事はたくさんあります。今年は、動物との戦いがあり、思うように作業が進まなかったことがありました。畑本来の仕事ではないところで、時間がかかってしまったのです。やっと、前に進めるようになりました。今日は、朝から鍬で畝上げをしました。そこに、ニンニクとブロッコリーを植えました。ニンニクは、大変に肥料をまかなくてはいけません。底を掘って、肥料をまき、土で覆って高くします。そこに、ニンニクを植えていくのです。それだけではありません。寒い時期に、2回ほど追肥をします。これがとても大切なのです。育て方は、野菜によってみんな違ってきます。なかなか難しいです。でも、育てる楽しみがありますね。

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ソメイヨシノの花が開花しています

早朝の散歩から帰った時でした。我が家のソメイヨシノの枝に、ちらほらピンク色の花が咲いているのです。半信半疑で、そばに近づいてみました。でも、やっぱり花でした。春と間違えたのでしょうね。皆さんの家に、ソメイヨシノの木がある人は、明日の朝、確かめてみてはいかがでしょうか。それにしても、今日は、とっても頑張りました。草取り・肥料入れ・耕運機での耕作・菜花の定植・水かけ・ネット張りを行いました。草取りが面倒なので、いい加減にやって、耕運機で耕したら、回転軸のところに草がからまって取り除くのに大変でした。やっぱり、きちんと作業をしなければいけませんね。反省です。もう手抜きはしません。

 

 

 

 

 

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くろ柴犬と仲良し

我が家では、動物の飼育はしていません。ずっと前に「ハムスター」を飼育していましたが、どうしても、命の最後を見届けなくいていけないのでやめました。ところが、友達の家に行くと、写真のくろ柴犬が、私を迎えてくれるのです。最初は、とっても吠えましたが、3年もたつとどうなると思いますか?。私の訪問を確認すると、走ってきて、玄関の犬用の小さなドアを開けて、待っています。足元でじゃれたり、ひざに乗ったりずいぶん変わってきました。私も、「さくら、出迎えてくれてありがとう。」というと、じっと見つめています。自分の赤ちゃんに話しかけているようになります。言葉が分かるのですかね。足で、私の顔をかじりぺろぺろとなめてきます。可愛いよね。友達になれたかな。

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今、垣根の周辺で、秋の香り

 

 

秋の香りと言えば、皆さんは、何を想像しますか?。我が家の垣根から、この写真の花の香りが、ブーンと漂ってきています。さて、その花の名前は・・・。そうです。「きんもくせい」の香りです。一枝を切って、リビングに飾りました。なんとなんと、リビング中に甘い香りが広がっています。季節を感じます。うっとりする時間も大切なのですね。ポレポレで生活をしたいですね。

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秋ナスを宅急便で送ります

今朝は、濃い霧が発生していて、一瞬先が見えなかったほどでしたね。そういう時は、晴れるのです。今日は、本当に暑くなりました。予定では、畑の草取りでしたが、あまりの暑さに予定を変更しました。ところで、友達に聞いて、新しい「草取り鍬」を購入しました。普通の鍬より幅が狭く、とってもよく切れます。そして軽いのです。今朝、少しだけ使ってみました。なかなか調子がいいですよ。腰を曲げないでよいというところもメリットです。

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彼岸花ロード

今日は、朝から雨になりました。車で走っていると、「彼岸花」がどこでも満開の状態です。やっぱり赤が多いですが、中には、クリーム色の花も見かけるようになりました。彼岸の頃に、必ず咲く花ですよね。自然って、すごいなと思う瞬間です。この写真は、我が家から徒歩で10分ぐらいの大寺地区です。聞いてみると、地区の住民のどなたかが植えたのがきっかけだそうです。その行動が、地区全体に広がったのです。みんなが、良いことで協力すれば、このようになるのですね。和ませてくれてありがとう。「彼岸花」の球根には、毒性が含まれているということを聞いたことがあります。だから、イノシシやキョンは、食べないのです。動物の知恵もすごいですね。

 

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えっ、もう春なの?

 

早朝での散歩から見つけました。「えっ、桜が咲いているの。」と考えてしまいました。我が家にも、10月桜が以前植えてありましたので、一瞬考えてしまいました。持ち主に確認しましたら、「寒桜」と言って祖母の時代から咲いているということでした。桜っていいね。うっとりとじっと見つめてしまいました。風は、ほほを通り抜け、とってもさわやかでした。いすみ市の良さの一つかなと考えてしまいました。早朝の散歩は、今が最高です。

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種まきが終わり、虫よけのトンネル張り

早朝より、ダイコンやホウレン草などの種まきをしました。ホースで水かけをしました。これで終わりではありません。今、バッタなどの虫が多いために、発芽後に食べられてしまいます。そこで、トンネル方式のネットを張るのです。それでも、隙間から入るのです。毎日、見回りが大切なのです。夕べ、初めて畑の中にイノシシが入りました。ミミズを食べに来るのです。柵のトタンをぐらぐらにして入ってきたのです。すごい力です。今朝から、補修しなければならなくなりました。ショックです。周りにリヤカーを2台おいてきました。明朝、どうなるかな。

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イチジクは、美味しいね

 

我が家の庭の片隅に、一本のイチジクの木があります。イチジクは、挿し木でもつきます。下から順番に実っていくので,上のほうの実は、まだ小さいです。多分、一つずつパック詰めにされたものを見たことはあるでしょう。実際は、写真のように実っているのです。その場で収穫し、その場で食べるのが最高に美味しいのです。都会の人たちから言えば、なんて贅沢なのでしょうと思うでしょうが、これが当たり前なのです。そろそろ食べごろですね。自然に感謝です。いただきます。

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秋ミョウガの収穫

 

農泊体験の続きをお知らせします。秋ミョウガ畑に一緒に行きました。昔から、ミョウガ畑には「マムシ」がいるといわれています。理由は、よくわからないのです。祖父が、よく捕まえてきました。だから、連れて行くときには、注意をしなければいけないのです。どこに、ミョウガが自生しているのかから説明します。初めて体験する人にはわからなくて当たり前でしょう。今、ちょうどクリーム色の花が咲いています。その下を触るとふっくらとしています。それが、ミョウガなのです。初めて目にするミョウガの自生です。もう、びっくりびっくりでしたよ。東京では,3個入り198円ぐらいだそうです。私は、逆にびっくりです。良かったね。体験ができて・・・帰りのお土産ができました。家で、豆腐の薬味にしたそうです。ありがとう。ミョウガさんも喜んでいますよ。

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四角いおにぎり作ったよ

連休中に、「農泊」で宿泊いただいた4歳のお子さんのことをお知らせします。帰りの車中で昼食になると思った私は、朝食の白米を多めに焚きました。「おばちゃんと一緒に、おにぎりを作ってみる。」と聞くと、「うん。」という返事が返ってきました。広げた小さな手のひらにラップをおいて、ご飯を載せました。「好きな形にしていいよ。」というと、まず、ボールのような丸いおにぎりを作りました。その次は、じっと見守っていると、なんとなんと四角い形にしました。初めて見ました。どうやって四角にしたと思いますか。まず、まるにして、4辺を上からちょっと押して回しながら四角にしたのです。子供の創造力ってすごいですね。口を出し手を出す前に、じっと見守ることの大切に気づいたのです。押し付けなくてよかったと思う瞬間でした。教えてくれてありがとう。

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牛さんの首が、にょきっと出てきたね

今朝、小雨の中を庭に出ました。いゃあ、びっくりしたね。大きな池の水面を、瑠璃色の鳥が、すっと飛んでいきました。「あっ、カワセミだ。」とすぐに分かりました。我が家の池で見るのは、初めてです。もう、感動でした。忘れられないです。連休中の宿泊客が、「いすみ市のお母さん、楽しかったよ。また、行くね。」と言いながら会いに来てくれたのかなと考えてしまいました。いつでも待っているよ。その時の親子と一緒に行った「高秀牧場」の写真です。アイスが大好きな4歳の女の子で、にこにこしながら食べていた表情が忘れられません。牛さんも、精いっぱい近づいてきてくれました。もしかしたら、牛さんも会いたかったのかな。ありがとう。

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