近況報告
土手に咲いていたすみれの花
散歩をしていた時のことです。土手に薄紫のすみれの花を見つけました。私は大好きです。もうすぐ春ですね。野のすみれは、草地や田畑の脇や道端などに生える多年草です。花言葉は、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」です。控えめに咲く姿に、花言葉は由来しています。また、色によって花言葉は違います。皆さんも探してみてね。
コロ、久しぶりね
我が家の近くで、コロという柴犬を飼っている家があります。毎日、必ず散歩に来ます。我が家の近くを通ると寄ってくれます。何か欲しい時は、この写真のようなしぐさをするそうです。おねだりをしているのですね。可愛いな。じっと見つめるコロの顔。また、遊びに来てね。待っているよ。
シロバナタンポポ
長い時間ソファーに座ってテレビを見ていたら、スマートウォッチの画面に「そろそろ少し運動をした方がいいですよ。」というメッセージが入ったのです。お知らせしてくれてありがとう。それがきっかけで歩くことにしました。土手の近くを歩いていた時のことです。「あっ、白いタンポポだ。」私は座り込んでじっと見ていました。このタンポポは、日本の在来種で春と秋に花を咲かせ丈夫だそうです。また、関東や北陸より西の地方に自生しています。シロバナタンポポの花言葉は、「私を探して」「私を見つめて」です。シロバナタンポポは自生する地域が一部に限定されされていること、希少な種類であることから花言葉がつけられました。色によって花言葉は違います。白は珍しいので、すぐに見つけられますよ。チャレンジしてね。
やったあ、この花が咲いたよ
皆さんは、写真の花をご存知でしょうか?。ちょっと難しいのでヒントを出しますね。考えてみてください。ヒントは、ある野菜の花で、5月下旬から6月にかけて収穫をします。とっても美味しい実をつけます。下から上に実ができていきますよ。さあ、おわかりでしょうか?。正解は「ソラマメ」です。高級野菜と言われています。私は今年、種を蒔きすぎて、収穫期がとっても怖いです。これからは、上からカラスやヒヨドリが狙ってくるからです。どうか被害が出ませんようにと祈っています。
我が家の錦鯉
この写真は、我が家で育てている「錦鯉」です。夫が世話をしています。今日お昼頃に、私は錦鯉の観察に行きました。全部で8匹飼育していますが、この写真のように並んでいたのです。すべて同じ方向を向いています。何か理由があるのですかね。鯉に聞くわけにもいかず、さっぱり分かりません。錦鯉は、迫力がありますね。奇麗だしずっと眺めていたくなります。
河津桜が咲き終わり、この花が咲き始めました
今年の河津桜は、あっという間に咲き始め、あっという間に咲き終わりましたね。今では、緑色の葉がたくさん出始めています。ところが、河津桜に変わってこの写真の花が咲き始めました。真っ白ですよ。皆さんもご存知のように「ハクレン」です。つぼみのほうが多いので、しばらく楽しめそうです。
わが母校の閉校式
2月28日は、私が卒業した小学校の閉校式でした。広いグランドで遊んだことがたくさん思い出されます。勉強ししたことはなかなか浮かんでこないのですが、楽しい遊びが今でも忘れられないのだから、それでいいと思っています。心配した天気もこの青空でした。500個のバルーンが青空に向かって飛び立ちました。素晴らしい景色でした。こんな景色があるのですね。忘れられない1ページとなりました。子どもたちや先生方のご苦労が浮かんできます。私は一卒業生にすぎませんが、「ありがとう」の一言に尽きます。
河津桜も終わりかな?
早咲きの河津桜が昨日の雨で散り始め、緑の葉が見られるようになりました。もうすぐソメイヨシノの花が見られるでしょう。この季節は、お別れがあったり出会いがあったり、人それぞれの人生が始まります。我が家の河津桜も写真を撮ったころはよかったのですが、数日たちましたので、緑の葉が見え始めました。三寒四温と言われますので、だんだん暖かくなっていくでしょう。゛
満開の桜
どこに行っても、「河津桜」が満開となっています。しかし、木をよく見ると、とっても多くの花を付けているのもあれば、反対に、あまり花をつけてない木もあります。なぜかわかりません。明日まで、私が住んでいる「布施千本桜祭り」が行われていますので、時間にゆとりのある方は、いらっしゃってくださいね。お待ちしています。
わが母校よ、ありがとう
今日は、私が卒業した小学校の閉校式でした。勝浦市の里山にあります。この地から子どもたちの声が聞かれなくなるのは、卒業生としてとっても寂しいです。しかし、児童数の減少等を考えたら仕方のないことかもしれません。9時から子どもたちの発表や校歌の演奏もあり、体育館での催しが終了しました。最後は、校庭で500個の風船を空に向けて放す「バルーンリリース」が行われました。空は真っ青です。カウントダウンが始まりました。あっ、風船が空に舞い上がりました。感動の瞬間でした。私は63年前に卒業しました。私をここまで育ててくれてありがとう。風船を放つときは、思わず「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と口ずさんでいました。さようならという言葉は浮かびませんでした。