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農泊の宿泊客

 

私は、今、「農泊・民泊の」の宿泊業を営んでいます。昨年度までは、インバウンドが中心だったのですが、今年になってからは、コロナ感染症の影響で、客層が様変わりしました。まず、ホームページで検索して予約が入ってきます。そして、「農業体験」をしたいという希望がとても多いのです。この「農泊」という言葉は、国の「農泊商標使用審査結果通知書」が必要になってきます。もちろん、私はこの通知書をいただいて運営をしています。年齢は、若い人たちやファミリーが多いです。24日に宿泊したファミリーは、4歳の女の子が、落花生の収穫・柿もぎ・ソラマメの種まき・1か月前に種まきをした菜花の移植・太巻き寿司体験をやって帰りました。菜花は、先月、自分で種まきをしたのです。つまり、2か月連続で「いすみ市」を訪問しているということです。この体験は、小学校の「生活科」と同じだなと感じました。いや、先取りですね。すごいですね。単発ではないところに感動します。この写真は、「ソラマメ」の種まきの様子です。